ドライバを3基搭載のBA型イヤホン SONY XBA-300
2015/10/21
XBA-300特徴
3つのバランスド・アーマチュアユニットを搭載したカナル型イヤホンがSONYよりこの秋登場した。
フルレンジ+ウーファー+HDスーパートゥイーターと3つがそれぞれが独立して役割を果たしている。その為、よりクリアな音質となり各楽器やボーカルが持つ特性や音色をダイレクトに表現できるイヤホンとなった。
それぞれに最適化された振動板を用いた事で、今までのSONY製BA型イヤホンではネックだった低域の解像感が改善された。低音域の改善によって全体的な音場感の向上に繋がっている。
さらに4芯構造により左右のセパレーションを改善してクロストークを低減。これがさらに伸びやかな低音を表現する手助けをしている。
評価
高音 | 低音 | 携帯性 | 装着性 | 遮音性 |
4.5 | 3.5 | 5 | 4.5 | 4.0 |
高音
中高音は聞き疲れしない、違和感の無い伸びやかな高音を聞くことができる。刺さらない高音を聞きたいのなら良品。
低音
「今までのSONY製BA型に比べると」と言う枕言葉は必要なものの、高音同様に聞き疲れしない程よい低音を楽しむ事が出来る。重低音を期待しすぎると失敗する恐れ有り。
携帯性
ユニットが3基になったが、従来どおりかそれ以上にサイズダウンしている。さらに着脱式ケーブルなので収納性も高い。
装着性
耳掛け式ではない一般的なカナル型の形状。さらにハウンジングが大きくないので、抵抗感はそこまで無い。装着するイヤーピースによる部分が大きいので、フィットしない場合でもイヤーピースの交換によって対応出来る。
遮音性
並
仕様
型式 | 密閉トリプル・バランスド・アーマチュア型 | |
---|---|---|
ドライバーユニット | トリプル・バランスド・アーマチュア | |
感度 | 101dB/mW | |
再生周波数帯域 | 5Hz-40,000Hz | |
インピーダンス | 16Ω(1kHzにて) | |
最大入力 *2 | 100mW(IEC) | |
コード長 | 約 1.2m 銀コートOFCリッツ線、着脱式 | |
コードタイプ | Y型 | |
入力プラグ | 金メッキL型ステレオミニプラグ | |
質量 *3 | 約7g |
ユーザーレビュー
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関連外部リンク
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